色々な不眠症を治す方法を検証!

眠りたいのに眠れない・・そのようなジレンマを抱えて、毎晩辛い思いをしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

不眠となる原因は、本人が自覚しているものの他にも、なぜ眠る事ができないのか、自分でもわからない不眠があります。

 

原因を知ることができれば、解決することもできますが、なかなかハッキリしない事も多いのです。

 

そして、不眠を訴えている人の多くが、慢性的な頭痛を抱えている人がいるというのも事実です。
不眠と頭痛には、どんな関係性があるのでしょうか。

 

いつも頭痛がして、気分がすぐれないという方は、もしかしたら自律神経が乱れてしまっているのかも知れません。
頭痛とストレスというのは、繋がりが深く、夜眠れない事で、自律神経と密接な関わりのある交感神経が強く働くことで、ある種の興奮状態になる場合があります。
そうすると、血圧は上がり、血管が収縮を起こすことで、それが頭痛となって表れてしまう事になるのです。

 

本来、眠るときというのは、副交感神経が働くものですが、眠れない事によって交感神経が強く働いてしまい、このような状態になってしまうのてす。

 

いずれにしても、頭痛が不眠のせいだと決めつける前にあまりひどい場合には、何か別の病気が潜んでいる場合もありますので、一度病院を受診することも検討してみた方が良いと思います。

 

番外編

友人知人に聞いた、眠れない時にやっているちょっとしたこと

今年は千年に一度の猛暑であるという研究者がいるように、今年の夏はかなりの猛暑に苛まれています。そんな時は夜、寝れないですよね。私が取っている安眠方法は、まず「眠くなるまで寝ない」ことを徹底します。多少眠いぐらいでは、布団に入っても暑さですぐ起きてしまいます。そこで私はアイスノンと冷えピタを使用します。アイスノンは枕の下に入れ、おでこに冷えピタを貼って寝ると、暑い夜でも安眠できるのでおすすめです。寝る前に熱いお風呂に入り、風呂上がりにお酒を少しだけ飲んで寝るとさらに効果があります。寝苦しい夜は体温調整をしないといけないので、それをアイスノンと冷えピタで冷やしてあげて、頭の温度を下げます。猛暑で何かするのとしないのは雲泥の差なので、ぜひ試してみてください。