色々な不眠症を治す方法を検証!

本当の自分を受け入れながら不眠症を治す「森田療法」とは?

 

 

「今夜はきちんと眠れるかな…」
「また眠れなくて睡眠不足になりそう…」

 

辛い不眠症だからこそ、こんな風に心配してしまいますよね。

 

ですが、そのように不安に思ったりして神経質になってしまうことによって、
眠れないことへのストレスが生じ、そのストレスが原因でますます眠れなくなっているのかもしれません。
眠れないことを気にし過ぎていることが不眠症の症状を悪化させてしまっている可能性があるのです。

 

このような状況を抜けだして不眠症を治す方法が「森田療法」です。

 

森田療法の具体的な方法は?

毎日決まった時間に寝て決まった時間に起きる

例えば夜は11時に寝て朝は6時に起きると決めたら、その時間を守るようにします。
実際に眠れなくてもいいので、とにかくその時間には布団の中にいるようにします。

眠れないことを気にしないようにする

11時に布団に入ってもなかなか眠れないこともあるでしょう。
そんな時も「眠れない…」「明日は大事な会議だから寝ておきたいのに…」
などと思わないようにします。
「眠れないけど、とりあえず横になって体を休めよう」というような気持ちでいましょう。

睡眠不足になってしまうことはないと思って安心する

もし睡眠が不足している状態なのであれば、脳は強制的に睡眠をとろうとします。
ですから、もしあなたが睡眠不足の状態なのであれば、
布団に入っていれば自然と眠りに落ちるはずなのです。
そうなれば、寝ないようにしていたって無理というほどになるはずです。
そう簡単に睡眠不足になってしまうことはないと思って安心することも大事です。

寝よう、寝ようとすることをやめる

あなたがいくら寝よう寝ようと思ったところで、睡眠をコントロールすることは出来ません。
睡眠には意志の力は通用しないので、寝ようと強く思っても眠れないものなのです。
ですから、寝よう寝ようと思うことはやめ、
とりあえず布団に入って横になり、少しでも体を休めるようにしましょう。

このように、眠れないあなたを責めずに受け入れてあげて
その上で規則正しく布団に入って体を休めるようにしてみましょう。
こうすることで眠れないストレスから少し開放されて心が軽くなり、眠りやすい精神状態になっていく。
これが森田療法です。

 

森田療法がうまくいく日といかない日があった私

 

森田療法は考えすぎてしまう人や気にしすぎてしまう人、神経質な人に特に有効だと思われます。
森田療法を身につけることによって、常に張り詰めていた心が楽になり、
今までよりも生きやすくなるかもしれません。

 

ですが…、
考えすぎてしまう人、気にしすぎてしまう人、神経質な人にこそ実践してみてほしい森田療法ですが、
そういう人たちこそ、森田療法を身につけるのが難しかったりします。

 

実際、私も森田療法の考え方を身につけたいと思って実践してみましたが、
うまくいく日もありますが、やはりうまくいかない日もありました。
かなり神経質な性格なので、やはり眠れないことにイライラしてしまう日もあったのです。

 

私はそんな日はサプリメントのマインドガードDXを飲むようにしていました。

マインドガードDX

 


新登場!マインドガードDX粒タイプ

 

私は11時に布団に入ると決めていましたので、とりあえず毎晩その時間には布団に入りました。
そして心が穏やかな日はそのまま布団に入って休んでいましたが、
どうしても眠れないことに対してイライラしてしまう日は
布団から出てマインドガードDXを飲むようにしていたのです。

 

マインドガードDXはドリンクタイプのサプリメントで、
好きな飲み物で割って飲むこともできるので、
その時の気分によって色々な飲み物で割って飲みました。

 

そして再び布団に入ると気持ちがだいぶ落ち着き、
自然と心も体もリラックスして休めるようになりました。

 

私はこのようにして、森田療法をマインドガードDXをその日によって使い分けしながら
不眠症を改善していけたように思います。

 

 

生活を送っていると、ストレスを感じることは多々あります。
例えば、思ったように仕事が行えないと上司に怒られたり、自分自身にも嫌気がさしてしまいますし、うまく育児ができないと自分自身を責めてしまいがちになりますね。
今のままではだめだ、もっと頑張らなければと思い詰めてしまいますが、その結果脳が覚醒してしまい不安が起こってきたり夜眠れなくなってしまうようになります。
このような原因で起こった不眠症を改善するためには、森田療法を試してみるのがお勧めです。
森田療法は、日本人医師の森田正馬さんが生み出した神経症の治療法になります。
この療法では、薬に頼ることなく考え方の歪みを矯正していくことで、不眠の状態を改善させることができるのです。
完璧主義の方や神経質な方、またまじめすぎる方の場合、自分の能力を超えて頑張りすぎてしまう傾向にあります。
森田療法では、今の自分のあるがままの姿を受け入れることを重視し治療を行っていきますので、無理なく生活を送っていくことができるようになります。
不眠症にお悩みの方は、どうしても眠らなければと焦ってしまいますが、森田療法を実践することで無理に眠ろうと追いつめることもなくなりますので
ストレスもかからず、自然な状態で安眠を得ることもできるようになるのです。

番外編

友人知人に聞いた、眠れない時にやっているちょっとしたこと

夜眠れないときは、ついつい考え事をしてしまったり、夜更かしをしてしまって肌がボロボロになったりします。次の日ゆっくり寝ていられればそれでもなんとかなるのですが、翌朝も朝が早いと一日辛くてとてもしんどくなります。そこでほどよく体を動かすのがいいと聞いたのでストレッチをしてみり、カモミールティーがいいと聞いて飲んでみたりと色々してみましたが、あまり効果を感じませんでした。とりあえず、お酒を飲んで眠くなるようにしようと、眠れないときはお酒を飲むようになったのですが、一番自分に合っていたのが梅酒でした。その前にビールやワインも試してみたのですが、ビールは夜中お手洗いに起きることが多く、ワインは次の日に残りやすいのでやめました。梅酒は無糖のものでその日の気分に合わせてはちみつを加えて飲んでいます。梅酒だと朝まで眠れることが多く、翌朝にまで残らないので私には合っているようです。