色々な不眠症を治す方法を検証!

意外にも、不眠症と太ることについては関係があるものです。

 

太るというと、単に栄養過多や運動不足が原因と思ってしまいますが、実際には不眠症が原因になっている場合も多いのです。

 

まず、不眠の状態が続くと、レプチンとグレリンというホルモンのバランスが崩れ、グレリンの分泌が過剰になってしまいます。
グレリンは、食欲増進作用のあるホルモンになりますので、いつもより食べ過ぎてしまったり、こってりしたものを食べたくなり、その結果肥満が進行してしまうのです。

 

さらに、体にまんべんなく脂肪が付き始めると、睡眠時無呼吸症候群という症状も起こりやすくなります。
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中の呼吸が止まってしまう病気になるのですが、首に余分な脂肪が付きすぎることによって喉を圧迫し呼吸を行うことができなくなってしまうのです。

 

睡眠時無呼吸症候群になれば、十分に眠ることができなくなるだけではなく体に大きな負担がかかってくることになり、生活習慣病などの恐ろしい病気も引き起こしてしまいます。

 

このように、太ることと不眠症はお互いに影響を与えています。

 

今現在肥満の方は、肥満を解消することで不眠症を治すことが可能ですし、逆に不眠の方は不眠症改善に努力することで、肥満発症を防ぐことができますので、その点を充分理解したうえで、
生活習慣を変えてみるとよいでしょう。

 

番外編

友人知人に聞いた、眠れない時にやっているちょっとしたこと

なんだか寝つきが悪くなったなと最近感じます。布団に入ると脚がむずむずしてきて、目がさえて眠れないのです。私は寝る前に刺激のある対戦ゲームなどをやっているので、それで体が興奮状態にあるのも原因だと思います。半身浴をしたり、音楽を小さな音で聴いたりというのも試しましたが、あまり効果は感じられず。身体の緊張や脳をリラックスさせるために最近ではスマホでネットを回覧しています。私はこれが大正解でした。横向きになって、画面の文字を目で追っていると、5分もしないうちに手がだるくなって、スマホを落として寝入っているのです。布団の中での携帯使用は眠気を遠ざけるという人もいますが私は寝なければいけないという意識がそれるのでピッタリでした。自然に寝る方法は、あまり寝ることばかりに意識を集中させないことだと思います。