色々な不眠症を治す方法を検証!

「寝不足で肌が荒れる」という経験をしたことがある方は多いのではないかと思います。数日の寝不足でも影響が出るわけですから、不眠症ともなればその影響はさらに大きくなるのは想像にたやすいでしょう。

 

では、どうして十分に眠ることができないと、肌が荒れてしまうのでしょうか。それは「成長ホルモン」と深い関係があります。夜更かしする子どもにむかって「早く寝ないと背が伸びないよ」と忠告するのは決まり文句のようになっていますが、これは決して脅しではなく、根拠に基づくもの。成長ホルモンが分泌するのは夜10時から午前2時頃までであるため、その時間に「ノンレム睡眠」=「ぐっすりと深い眠り」に入っていると、効率よく成長ホルモンが働く、ということになるのです。

 

そして成長ホルモンは、美肌をキープするためにも欠かせないホルモン。美肌の条件の1つに「新陳代謝が活発である」ということがあげられますが、成長ホルモンはまさにその新陳代謝を促進する働きをもっています。新陳代謝が鈍れば、肌荒れやくすみ、ニキビといったトラブルが多くなるのも必然です。

 

また不眠症の人は、眠れたとしても「睡眠の質」が落ちており、成長ホルモンが十分に分泌されない可能性も。最近肌が荒れてきたなと思ったら、自分の眠りについて見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

番外編

友人知人に聞いた、眠れない時にやっているちょっとしたこと

眠れない時って、たまにあるよね。大体が、気になっている仕事とか、悩みとかがある時、創作意欲が増した時も、寝れないことがある。うだうだ寝返りをうって、そのうちに寝てしまうパターンの人が多いと思う。私もそうだったからね。そうだったというのは、最近、ちゃんと寝れている。年のせいかもしれないけれど、寝る少し前に風呂に入って、温かいお茶を飲む。アロマの香りを枕元に置く。これが、いいんだな。アロマは、妻の係りだから、色々と選んで買ってくるらしい。ちょっと前に、たまねぎを半分に切って、枕元に置くといいって話しを、テレビで聞いてやってみたけど、そんなにいいとも思えなかった。悪くないのかもしれないけれど、すごく寝れたねってことではなかった。その話しがきっかけで、アロマにたどり着いた。体温が下がっていく時に、寝やすくなるってことだから、風呂なりシャワーなりは、入った方がいい。まあ、軽く酒ってのもいいのだけど、軽くが難しくなるから、お茶にしている。